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今回の窯出し作品です。
珍しく、カップ&ソーサーを作りました。
黒泥にトルコ青マット釉です。
土が変わるだけで、随分と雰囲気が変わりました。




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同じ組み合わせでのゴブレット。


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白赤の混合土にトルコ青マット釉の器。
六個あります。似てますが、全て違う大きさです。


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シルクスクリーンの取り皿、
今回は透明釉で仕上げました。
前回の青ガラスと違い、明るい作品になりました。


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印花押しの豆皿。
パッチワーク柄。四種の釉薬をのせています。
素地が赤土に粉引きのものと、白土のもの。


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トルコマット釉の豆皿。
前回、ピンホールが多かったので、焼き直しました。
目の細かい黒泥でもピンホールが出やすい。
対策がいりそうです。


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さて。氷裂貫入釉の失敗作たちです。


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釉が厚かったのが、一目瞭然。
割ってみたら、みこみに5ミリの釉がありました。
厚すぎです。









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この二つは、温度が足りなかったのかもしれません。
1230℃の窯の最下段においていました。
今回、貫入が出たのは、上から二段目に置かれたものでした。



貫入が出たものも、まだまだ割れ方が足りないですし、
素地の厚みの加減と釉の厚みの加減をものにするには、
経験を重ねる他にはなさそうです。

とりあえず次回は、素地3ミリ、釉3ミリに近づけられるように。
実験は続きます。

その前に、土と釉薬を仕入れてこないとwww











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# by hitsuji-teshigoto | 2017-03-09 18:42 | 作品

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by 南穂
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